海技士(航海・機関)

海技士試験講習(航海・機関)

概要

  • 総トン数20トン以上の船舶に、船舶職員として乗り組むために必要な資格で各1~6級の区別があります。(免許を受けた者を海技従事者といいます。)
  • 学院では、3級および4・5・6級海技士試験講習(航海・機関)を行っております。
  • 経験豊かな講師が、責任を持ってご指導いたします。(合格率 ほぼ100%)

SECOJ主催

SECOJ(公益財団法人日本船員雇用促進センター)主催の講習は雇用船員及び離職船員を対象とし受講料無料。

教育訓練給付金制度

船員保険に3年以上加入されている方を対象に、社会保険庁より次の割合で還付されます。

(H19.10.1改正)
加入期間…3年以上 受講料等の2割(10万円を限度)〔新〕
(初回に限り、被保険者期間1年以上で受給可能)〔新〕

その他の手当

「船員職業安定所の受講指示」があれば、失業保険の他に、技能修得手当等が支給されます。

キャリア形成促進助成金について

雇用する労働者(船員)のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練等の実施を行う事業主に助成される制度(厚生労働省)です。

助成金を活用できる事業主
1.雇用保険適用事業所の事業主
2.申請期間内に申請を行うこと(講習開始前までに申請)
対象講習
1.3級海技士研修
2.4・5級海技士研修
3.6級海技士研修
上記すべて講習後に実施する海技免許講習も適用

助成金額(例:7月定期試験向け4・5級航海、5/19開講)
*25年度の場合で計算、新年度は変更になる可能性があります。
賃金助成:1時間当たり800円 ⇒ 本講習28日×7時間=196時間
(土日は対象外)      海技免許講習8日(航海)×7時間=56時間
合計252時間×800円=201,600
経費助成:助成率1/2 ⇒ 4・5級講習料259,200円(消費税込)
海技免許講習は7月実施無料(船員保険被保険者)
テキスト代 約24,000円
合計304,000円×1/2=152,000円
 助成金合計額:201,600円+152,000円=353,600

上記金額は、講習料金とテキスト代(283,200)以上になります

申請は、開講前までに各自申請書を作成し、都道府県労働局に提出しなければなりませんが、NPO法人「日本船員育成ネットワーク協会」に提出書類作成依頼が可能ですので、詳細は下記へ直接お問い合わせ下さい。

お問い合わせ先:NPO法人 日本船員育成ネットワーク協会
080-1900-4917 (堀部)

乗船履歴

受験資格として船舶職員法による「乗船履歴」が必要です。(学科試験の一部を除く)

宿舎

受講中の宿舎は、近くの施設を紹介致します。

申込み(SECOJ主催の場合)

SECOJへ、直接電話でお申込ください。
SECOJ電話 03-3523-5991

申込み(学院主催の場合)

お電話又は、資料請求(海技士関連講習)で資料をご請求下さい。
すぐに受講申込書等の資料を送らせて頂きます。

同封の受講申込書をご返送頂ければ、予約の完了となります。

電話(代表)  082-255-8700
直通電話   082-254-8077 (海技チーム)
F A X   082-255-8702

ダウンロードされた受講申込書を、FAXでも受付けます。

 

講習日程(29年度)

講習項目 試験名 講習期間 備考
3級 10月定期 8/2(水)~10/17(火)
  4・5級 3月臨時 平成30年 1/12(金)~3/5(月)

※ SECOJ主催:過去に船員保険に加入していた方も対象とします。

受講料

※SECOJ主催の場合は無料 (但し、テキスト代・申請料は実費です)

  • 3級:324,000円
  • 4・5級:259,200円

教科書代・諸申請料等は別途料金になります。